知的生産性 IPX 頭脳を階層構造化

知的生産性 IPXは、全体の知的レベルアップを目的とします。

知的生産性 IPXは、頭脳を階層構造化します。 頭脳を階層構造化すると、意識の焦点を絞り込み、同時に考えなければならない要素の数を減らします。

最新トピックス(2015-11-14)

知的生産性 IPX 知的生産性 IPX(old)
 

知的生産性 IPX
V1.3 446KB


IPX start
IPXの目的


IPX sample
日本はUSAの占領下


IPX sample
傀儡(かいらい)政権


IPX sample
領有権


IPX sample
日本人拉致問題


IPX sample
TVの危険性


IPX sample
搾取による富


IPX sample
電力業界の問題


 

知的生産性 IPXは、全体の知的レベルアップを目的とします。


全体がレベルアップしないと、この世界は良くはならない。
一握りのリーダーだけでは無理だ。


人間はアンフェアな状態で生まれているという事実があります。

どの国家の、
どの時代、
どういう社会環境、
あるいは家庭環境で生まれたか。

健康体で生まれたか、
あるいは何かの障害を持って生まれたか。

個々の能力・性格・容姿は異なります。



ただ、唯一フェアと言えるのは、
どのような環境であれ、

選択肢が多い少ないという問題はあるにせよ、

誰もが、どう生きるかを選択することができるということ。


知的生産性IPXは、
何を選択するかに応用できます。



人間はもっともっと賢くなって、
何が真実か、

何が本質かを見極める視点を持つべきと考えます。


ほんの一握りの賢い人間が搾取する世界ではなく、

全体が賢くなれば、
結果的に、
世界はもっと良くなるものと思います。
知的生産性IPXで人類の0.1%が天才になればよい。
知的生産性IPXで思考をちょっと変えれば、昔の天才と同じ思考ができる。
一般的なキャッチフレーズで言えば、知的生産性を向上できる。


現実の世界は決して良くはない。
人類に与えられた英知は、金儲けに費やし、
手段は問わず、金儲けできたら成功者と見做す。
マスコミ(TV)がそれを煽る。
人間は快か不快の感覚で物事を判断する。
思考することはなく、感覚で生きる。
これは本来の人間の生き方とは思えない。
まずは、問題点を明らかにするために、知的生産性IPXを利用する。
まずは、知的生産性を向上し(高めて)、現実を見て欲しい。

余りに世界は悪くなった。
人間の尊厳は廃れた。
病院までものが金儲けの発想をし、「利益なし」と判断するなら、他の病院に転院させる。
政府はこの仕組みを作った。
最初のステップは問題点の共有から始めよう。
知的生産性IPXが問題点の共有に役に立つ。
そもそも、知的生産性IPXの目的は意思を伝えるには、
文字や言葉では十分に伝わらない問題から生まれた。


もう既に、この文字と言葉の文明は限界かも知れない。
全員が問題点を共有するには、文字と言葉では足らない。
まず最初に、人類は問題点を共有する必要がある。
この問題点の共有に知的生産性IPXがある。
動機は何でもいい。有名大学に入学するでもいい。
知的生産性の向上(高める)でもいい。


2011年 東日本大震災で、自民党が推進してきた原子力発電所が原発事故を起こす。
      国民は避難を余儀なくされる。
      トモダチ作戦に参加した米兵が、原発事故の影響が正確に伝えられなかったため
      被ばくして健康被害を受けた。
      そもそも、2014年時点でも、官僚+自民は原発は安全と宣伝している。
      日本で被ばくはタブーで、曖昧に隠ぺいされる。
      このタブーを表現するのも知的生産性IPXが有効だ。

2012年 民主党・野田は、原発事故の収束の目途なしに、大飯原発を再稼働する。


2013年 自民党・安倍は、原発を再稼働し、さらに原発を新設する。


      この延長で、簡単に未来が推測できる
       ・原発事故の反省も、根本的な解決策もなしに、自民党は原発を作り続ける。
        だが、いまだに人類は原子力(核エネルギー)を制御できない。
        この問題はどのように共有するか? 知的生産性IPXが有効だ。
       ・事故が起きると、原発を廃炉にし、その一帯に核のゴミを埋める。
       ・日本には住めなくなる。
       ・損害賠償は世界レベルになり、日本は破たんする。
        知的生産性IPXで問題点が共有できる。


2014年 自民党・安倍は、日本をUSAのパシリで戦争できる国ににしょうと暴走する。

       ・おそらく中国、北朝鮮、ロシアは国内の不満を抑えるために日本を挑発もしくは攻撃する。
       ・集団的自衛権を賛成するグループはこの危機を主張する。
       ・この集団的自衛権に関しては、重要な事実が隠されている。政治屋が意図的に隠していること。それは
       「日本は独立国ではなく、USAの属国であるといいう事実」。
       事実、政治屋と彼らを指示する官僚はUSAの顔色ばかりをみている。USAの承認なしでは何もきめられない。
       安部は集団的自衛権で日本をUSAの「パシリ」にすることを選択した。
       安部や官僚の思考はUSAが親分という考えしかなく他の選択肢を考えられない。
       自衛隊員の多くは犠牲になる。⇒パシリの自衛隊員が不足する⇒徴兵制は反対が多く実現できない⇒職業軍人を募集する。
       カネがほしけりゃ、パシリの軍人になれ!!!


       憲法9条を逆手にとり、日本は専守防衛のみで、USAのパシリとして戦争には参加しない・・・これが日本が生き延びるめのの選択肢。
      中国、北朝鮮、ロシアの挑発にのらず、もし攻撃してきたら反撃すればよい

       ・治安維持法(別名 特定秘密保護法)復活
       ・国旗国歌法で思想を統制
       ・憲法解釈だけで、集団的自衛権を行使する法案を制定。(要するに、日本からパシリの軍隊を派遣する)
       知的生産性IPXで問題点を共有しよう。
       余りに日本人は「自民・安倍が進めている戦争に向かう危機」に無関心だ。
       動機は何でもいいから、もう少し賢くなって現実を見てくれ。
       頭が良くなって有名大学に入学するでもいい。
       知的生産性の向上(高める)でもいい。


優れたリーダーが登場するのを待つのではなく、我々の子孫を
優秀にして、英知を共有させるという考えが知的生産性 IPXです。
今は、我々がその土台をつくるための転換点です。
知的生産性IPXのメッセージは、マスコミが煽る(あおる)カネ儲けではありません。
一気に問題の解決は無理なので、最初のステップでは知的生産性IPXで問題点の共有から始る・・・
これが知的生産性IPXが発するメッセージです。



【1】  知的生産性 IPX


知的生産性 IPXの思考を続けると、頭の中が階層構造化します。


人間は、同時に複数の事を考えるのは得意ではありません。

頭の中を階層構造化すると、
意識の焦点を絞り込み、
同時に考えなければならない要素の数を減らします。



※何を言っているか分からなくて当然です
 徐々に理解できるようになります。
 文字と言葉では、問題点や解決策を共有するのは難しく
 体系的な意味をもつチャートが必要になった。
 これにより情報の共有はスムーズになる。

 文字と言葉では、問題点や解決策を共有するのは難しく
 体系的な意味をもつ知的生産性 IPXチャートをプラスすることで、
 情報の共有をスムーズにします。
 例えば、原発の問題点を理解するために、どこかの学者が作った論文を読んで理解するのは簡単ではない。
 ただ、知的生産性IPXで概要は理解できる。
 概要が理解できたら、詳細を理解すればよい。
 しかも、文字や言葉ではなく、イメージで理解できる。

知的生産性 IPXは問題点の共有を円滑にするという役割をもつ。


※知的生産性 IPXは、評論家の愚痴や問題指摘ではありません。
 知的生産性 IPXは、頭の構造を変えてくださいという提案書です。
 知的生産性 IPXは、頭の構造を変えて、もっと賢くなって世の中を変える。
 知的生産性 IPXは、全体の知的レベルを上げて、世界レベルの問題点を解決するための一つの方法です。
 この際、政府の決定に従うという意識を変える必要があるかも知れない。
 我々が未来を決める。
 我々は権力者の意見をそのまま受け入れるのではなく、我々の意思で世界を作る。
 知的生産性IPXは有効だ。


知的生産性 IPXの思考方法だと、問題点の共有がスムーズになる。
今までの誤魔化しや問題点のすり替えができるようでは、世界は改善しない。
世の中の事象は、一つの方向に向かっている。


それは、金儲け。
国レベルで金儲けに邁進する。
例えば、エネルギーを独占できれば、それを主導した政治家と国家は安定する。
その手段にテロを利用することもある。
テロ撲滅の名目で化石燃料の生産国を攻撃し、石油採掘権を得る。
知的生産性IPXは、なぜこのような世界になったかの問題点が共有できる。



【2】  「頭がよい」とは何だと思いますか?


日本の受験では、「頭がよい」=「記憶力がよい」になります。


でも考えてみてください。
ケイタイでも、パソコンでも簡単に探せるものを
記憶するのは価値があると思いますか?


○○国の首都はどこ?
△△国の大統領は誰?
□□地方の特産物は何?


受験に必要なものは、暗記する必要があるのですが、
この程度の知識は、ビジネスの世界では役に立たちません。

学生は与えられた教材をこなせばよいのですが、
社会ではその様な「探せばすぐ見つかる情報」に価値はありません。
日本では 「頭が良くなる」「頭を良くする」=記憶力 と勘違いしている。
これは社会ではそれ程重要視はされない。
知的生産性IPXでは、ターゲットを図式化できる。問題点を共有できる。


社会で欲しいのは、記憶力とは異質の能力。
問題を解決する力
   (ex 台風の影響で海外向け製品の納期が遅れる。取引先に迷惑かけない解決策は?)


企画・提案する力
   (ex お菓子の新商品の企画。どの年代に何をコンセプトにするか?)


事業を改善する力
   (ex 製造プラントの使用電力量を20%削減したい。)


未来のエネルギーを選択する力
   (ex 人類に必要なエネルギーは、このまま化石燃料に依存すべきか? 
      原子力を扱うには人類は技術的に無力だ               )


・・・が求められます。
社会では、「頭がよい」≠「記憶力がよい」です。
知的生産性IPXで、今までの慣習から抜けて、我々が天才になればよい。


「頭がよくなる」方法で「頭を良くして」 世界を変えてください。
最初は、世界の問題点を共通認識すること。
言葉と文字の文明では、情報共有には限界があります。
原子力の問題点に関し、「誰かの論文を読んで理解しなさい」は無理なこと。
知的生産性 IPXで全員が問題点を共有する。そこからがスタートです。



【3】  「頭を良くする」 「頭が良くなる」 方法とは何だと思いますか?


「頭がよい」=「記憶力がよい」の視点の場合は、

・集中して、教材を繰り返し読む。
・時には、リラックスする必要があるから、クラシック音楽を聴く。
・睡眠時間を十分に確保する。
・やる気をUPするイメージトレーニングを行う。
・その他


この種の 「頭を良くする」 「頭が良くなる」 情報はいっぱい見つかります。

分類で言えば、全てIN(入力)する為の方法です。
IN(入力)とは、記憶すること。
もちろん、INは重要で、一切否定はしません。
記憶することは、「頭が良くなる」「頭を良くする」方法の一つでもあります。
受験という制度では、記億することは 「頭が良い」 と見なされます。


知的生産性 IPXの視点でいえば、

「頭がよい」=「階層構造的に思考ができる」になります。


知的生産性 IPXでは、INよりも、いかにOUT(出力)するかです。
OUTできたら、「頭が良くなる」 「頭を良くする」 ことが実現できたと評価されます。


OUTとは、
・分析した問題点、
・問題に対する解決策、
・将来構想、
・事業計画、
・企画・提案、
・商品の改善策、
・商品の販売戦略、
・その他。
OUTの表現方法が 「頭が良くなる」 「頭を良くする」 結果そのものです。


知的生産性 IPXで重要視しているのは、
そのOUTを見れば、瞬間に全体が理解できるという点です。
知的生産性IPXで、簡単に情報の共有ができます。
まず、知的生産性IPXで、概要が理解できる。
次に、知的生産性IPXで、詳細が理解できる。
この繰り返しで、さらに深く理解できる。
欲しいものは、より細かい点に意識を集中すればよい。
単なるトップダウン思考ではない。

全体が理解できるから、何が問題か、
あるいは、どこを改善すればよいかの解決策がイメージできます。
知的生産性 IPXで、一人ではなく全員が理解できるようになる。


知的生産性 IPXにより、意思疎通がスムーズになり、
無駄な会議の時間は極力削減されます。
時間を有効に使うことができます。


「頭がよい」とは、意思疎通がスムーズで、
問題解決の時間が極端に短くなります。
これが 「頭が良くなる」 「頭を良くする」 知的生産性 IPX の成果です。


「頭がよく」 時間短縮できるから、
より創造的なものに意識を集中できます。


これが、「頭を良くする」 「頭が良くなる」 知的生産性 IPX です。


以下は、「電力業界の構造的な問題」サンプルです。
意図的に詳細は省き、問題を起こしている要素だけ ピックアップしました。


知的生産性 IPX チャート 「電力業界の構造的な問題」

ipx

■知的生産性 IPX■ サンプル


要素と要素は、関連性で結合します。
説明のため、結合の意味を表記しました。
マスコミで散発的に発言されている問題点が、総合的に理解できるようになります。
全員が問題点を理解できる。
これが 「頭が良くなる」 「頭を良くする」 方法です。


以下は、関連の説明です。


【1-1】 発電設備で電力を作り、送電設備で、企業・一般家庭に送電する。
【1-2】 企業・一般家庭は、電力料金を電力会社に支払う。


    [問題1]  電力の発電、送電は電力会社が独占している。(これが利権)
          企業・一般家庭は電力の値上げ要求に対抗する手段は無い。


【2-1】 電力会社はTV(マスコミ)にCM代を支払う。
【2-2】 TV(マスコミ)は、企業・一般家庭向けに"オール電化"のCMを流す。


    [問題2]  TV(マスコミ)の視点では、電力会社は大得意先。
          大得意先に対して、問題点の指摘や、批判ができない。


    [問題3] 企業・一般家庭では、TVで洗脳される。


【3-1】 電力会社は、政府に政治献金をする。
【3-2】 族議員は、企業・一般家庭に対し、原子力はクリーンで安全を表明する。
     だから、原子力発電は必要なんだと。
【3-3】 政府・官庁からは、
     電力会社と、電力会社監視機構に天下る。
【3-4】 その見返りとして、監視を甘くする。


    [問題4] 電力会社と政府官庁は、持ちつ持たれつの関係になる。
          誰も、問題点の指摘はできない。


【4-1】 電力会社は、発電設備と送電設備を所有する。この利権は強大。
【4-2】 この利権のため、代替エネルギーを供給できない。


    [問題5]  送電設備は電力会社が所有する。
           電力会社は、その利権で、電力供給を独占できた。
          結果的に、日本は代替エネルギー政策が遅れる。



【4】  何故「頭がよくなりたい」のでしょうか?


・「頭が良くなる」「頭を良くする」  ⇒  有名大学に入り、一流企業に就職する。
・「頭が良くなる」「頭を良くする」  ⇒  大金持ちになり、高級車を乗り回す。
・「頭が良くなる」「頭を良くする」  ⇒  出世して、裕福な生活をする。
・「頭が良くなる」「頭を良くする」  ⇒  学歴でも経済的にも勝ち組に入る。
・「頭が良くなる」「頭を良くする」  ⇒  頻繁に海外旅行に行き、好きなことして生活する。
・「頭が良くなる」「頭を良くする」  ⇒  英会話を学び、○○人と結婚し、幸せになる。
・「頭が良くなる」「頭を良くする」  ⇒  特許を取得し、その販売権で大儲けし、豪邸に住む。


これで十分でしょうか?



【5】  現実の世界をみてみましょう


【5−1】  2013年の日本の現状をみてみましょう


日本の場合、以下の様な構造になっております


官僚が政治家をコントロールする。
官僚が法案の資料を作り、政治家がそれを読み、
官僚の指示通り法案を通す。

官僚にとって一番やり易いのは、国民がバカになり、官僚の言いなりになること。
ましてや、国民が 「頭が良い」ことになれば、やりずらい。
日本人の場合、お上に絶対服従し、それを良しと考える国民、
不平不満は水に流す、
耐えることを美徳とする人種、これらは全て官僚に見透かされている。
何か問題があっても、日本人はすぐに忘れる。
政治には関心がない。
官僚や自民が戦争する国に作り替えたとしても、その過程を忘れる。
嫌なことはすぐ忘れる。
思ったこと、問題点・疑問点は言わないを美徳とする人種。
だから、知的生産性IPXで、昔からの風習を変えたい。

官僚主体の原因はいろいろあるのですが、問題の一つは
政治家は素人で、政治のあるべき理想や知識がないという点です。
「頭が良い」政治家が多いなら、違った結果になったはず。


TVで顔と名前が売れると、簡単に政治家になれる。
その意味で、彼らはTV(マスコミ)を有効に利用している。
この職業は、世襲もよくある。


官僚が大事なところをコントロールするから
政治家が素人でも、日本の政治は機能する。
今までは、それでも良かった。
官僚や自民が日本を戦争する国に作り替えたとしても、その過程を忘れる。
嫌なことはすぐ忘れる。

政治家は任期が切れると辞めることになるが、
官僚には、時間的な制約は無い。
官僚から見れば、政治家が誰であろうと
今まで通りコントロールすればよい。


下図の点線は制御線(コントロール線)

知的生産性 IPX 頭脳を階層構造化

官僚組織が健全で優秀であれば、それはそれで良いのですが
どうも、今後はうまくいかなくなるような気がする。


民主党・野田が、2011年3月11日 福島原発事故の
収束の目処もたたないのに、大飯原発を再稼働した。


彼からみれば、上司である官僚の指示に従っただけなので、本人には責任はない。
忠実に責務を果たしただけ。
ただ、国民は政府に対して不信感を強める。

どうやら、官僚の一番の関心事は、
彼らの天下り先が確保されるかどうかという点のようだ。


官僚からみれば、電力は原発でまかない、
その利権をもつ電力会社に天下りするのが理想的な展開。


代替エネルギーには関心がない。
天下り先ではない所に関心がないから、
日本の代替エネルギー政策は遅れている。


2013年 自民党・安倍も、国民の反対を押し切り、原発を推進する。
彼も、上司の官僚の指示に従っただけ。
今まではうまくいっていた。


世界の動きは、もはや、
旧態依然とした官僚の頭脳では対応しきれなくなったか(?)


日本の大学では、代替エネルギーに関連する基礎技術は
かなり進んでいる。実用レベルのものもある。
ところが、官僚には、技術を統合するという発想がない。
今まで通りの、文字と言葉では技術を統合するのは
無理かも知れない。


「頭のよい」 官僚でも、今の世の中には対応できなくなった。


日本の将来を考える組織は,「頭のよい」 官僚でも政府でもない。
このままでは、日本は借金で破たんする。


そうなると、日本の将来は誰に託せばよいのか?


【5−2】  視点を広げて世界をみると 日本国内とは少々状況が異なる


日本はA国のコントロール化にある。
「何故、A国に意見できないのか?」と疑問に思ったことはありませんか?
上司のA国には意見できないのが日本の実態。
このA国もB資本のコントロール化にある。


資本が政治をコントロールし、国をコントロールする。
資本が政治をコントロールし、利権を作り、この利権をもつものが搾取する。
世界は、利権と搾取による格差社会になってしまった。
世界を救うはずの英知は、金儲けの為に使われた。


※この詳細は論点がずれるので、割愛します。


このような状況で、 あたたの子供たち、教え子、子孫はどうでしょうか?
未来に希望がある世界を引き継がせることはできそうでしょうか?
今までの延長なら、NOです。


この格差社会は簡単には改善しない。
一握りの人間が 「頭が良くなる」 「頭を良くする」 を実践しても無理。
この状況では、どの国も独自に繁栄するなどあり得ない。



【6】  新しい価値観の文明


知的生産性 IPXで、新しい価値観を持つ文明を作るしか
この格差社会を打開する方法はないのではと考えます。


今までの、文字と言葉の文明に、体系的な意味をもつIPXチャートを
追加した、新たな文明です。


全員が 知的生産性 IPXをマスターします。

知的生産性 IPXは、簡単にいえば
1. ターゲットを階層構造的な要素に分割する。
2. 要素を関連性で結合する。


※何のことか分からないと思います。
 なぜ、そんな面倒なことする必要があるのか?
 今はそれでよいです。徐々に理解できてきます。


この知的生産性 IPXの世界は、


1. TVや新聞では

   初めに全体を表現する知的生産性 IPXチャートを示し、今日は
   この部分を解説します・・・という展開になります。
   全体が一瞬で理解できるから、問題点の共有ができます。
   問題点の共有ができるから、解決策の共有もできる。


2. 国会答弁では

   最初に全体を表現する知的生産性 IPXチャートを示し、
   この問題はどうする考えかと質問する。
   よくある「積極的に検討する」という詭弁は通用しなくなる。
   国会議員が、素人であっても、知的生産性 IPXチャートで一瞬で
   問題点を理解できるから、解決策も自発的に意見できる。
   もはや、官僚の指示を受ける必要もなくなり、
   理想とする政治を行うことができる。


3. 中学、高校、大学では

   教師が科目ごとの
   全体を示す知的生産性 IPXチャートを示す。
   知的生産性 IPXチャートでは、それを構成する分類(科目)が、
   相互にどういう関連になっているかを説明できる。
   そうなると、生徒は、簡単に理解できる。
   知的生産性 IPXチャートで全体から詳細に理解する思考が身につく。
   知的生産性 IPXで、広範囲に深く理解できる。


4. 受験は記憶中心ではなくなる

   自分の考えをいかにOUTすることが重視される。、
   主張が正確で分かり易いかどうかで評価される。
   知的生産性 IPXで、大学が求める価値基準で学生を選択する。


5. 世界のエネルギー問題

   エネルギーは大きな問題で、化石燃料だと枯渇する危険性がある。
   日本は代替エネルギーを実用化する技術がある。
   知的生産性 IPXで技術を統合し、エネルギー問題を解決する。
   "水素"が未来のエネルギーと期待する。



【7】  次の世代の為


知的生産性 IPXチャートを理解できる人間が増えると、
利権や格差社会の問題点が共有できる。
情報共有がスムーズになる。


少しずつ、時間がかかるが、改善策を実行する。
今までの、文字と言葉では、問題点の共有が難しく
為政者は簡単に、問題点をすり替えることができた。
知的生産性 IPXでは、問題のすり替えは出来なくなる。


今までの、文字と言葉に知的生産性 IPXチャートをプラスすると、
問題点が視覚化される。
問題点が視覚化されているので、その誤魔化し、すり替えはできなくなる。

もはや、文字と言葉の文明ではなく、知的生産性 IPXを追加した
新しい文明でないと、意思疎通がスムーズにならない。


知的生産性 IPXのターゲットは、小学生高学年以降。
小さいうちから、全体の概要から、詳細に思考するようになれば
この知的生産性 IPXチャートは簡単に描けるようになる。


知的生産性 IPXで、我々の子孫を、
"金儲けだけ"とは異なる価値観をもつ、新しい世界に導きたい。



知的生産性 IPX 頭脳を階層構造化